エフルートの役員及び社員は、次の10項からなる行動規範を共有するとともに、常に高い倫理観と社会的良識をもって行動し、エフルートが社会から信頼される会社として評価され、持続的に発展するように努めなければならない。
1.法令の遵守
法令を遵守し、立法の趣旨に沿って公明正大な企業活動を遂行する。
2.顧客の信頼獲得
市場における自由な競争のもと、顧客のニーズにかなう商品・サービスを提供するとともに、正しい商品情報を的確に 提供し、顧客の信頼を獲得する。
3.取引先との信頼関係
平素の取引を通して顧客との信頼関係を築き、相互の発展に努める。
4.株主・債権者の理解と支持
公正かつ透明な企業経営により、株主・債権者の理解と支持を得る。
5.社員の連帯と自己発現への環境づくり
社員が企業の一員としての連帯感を持ち、自己の能力・活力を発揮できるようにその環境づくりを行う。
6.社会とのコミュニケーション
広く社会とのコミュニケーションを図るために社会の要求に耳を傾け、必要な企業情報を積極的に開示する。
7.個人情報等の厳正な管理
個人情報や顧客からお預かりするインサイダー情報等を厳正に管理する。
8.政治・行政との関係
政治・行政と健全かつ透明な関係を維持する。
9.反社会的勢力及び団体への対処
社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体とは関係を持たない。
10.地域社会との共生
地域の発展と快適で安全な生活に資する諸活動に協力するなど、地域社会との共生を目指す。
2008年1月4日
エフルート株式会社 |